『華やかなふくら雀』 着つけ – 【公式】 NPO法人 京都きもの塾 和み着つけ教室 | きもののほそみ

(北近畿エリアの着付け教室)
丹波市・舞鶴市・朝来市にて開催中

着付け教室

       
なごみ着つけ教室ブログkitsuke blog
2021/03/28

『華やかなふくら雀』 着つけ

こんにちは、和み(なごみ)着つけ教室 ゆめタウン店です。

21日のお稽古の様子を書かせていただきます。
この日は久しぶりにしっかりと雨が降りました。

着物を着るのに躊躇して、正絹ではなく洗える着物を着てお稽古に行きました。
今は便利なものが出来ていますので天気に合わせて着る物を選べるのは嬉しいことです。

まずは基本の長襦袢→着物→二重太鼓のお稽古をした後は、前回同様、変わり結びをしました。

『華やかなふくら雀』です。

以前もブログで書いたことがありますが、ふくら雀は皇室の未婚の女性が和装の正装つまり振袖を着られた時に結ばれる帯結びになります。

成人式などで見る長尺の袋帯で結ぶ、変わり結びと違ってシンプルな形ですので羽の大きさやお太鼓の大きさが少しでも長さが違うだけでバランスが悪くなります。

今回のお稽古から一人増えて三人でのお稽古になり、三人とも初めて結ばれたのですが比較的綺麗に結ばれました。

前で結んだ後に後ろに回すのですがその時に形が崩れたので、生徒さん同士で形を整えていただきました。

指導をしている私自身、自装でふくら雀を結ぶことがそんなになかったため、教本をみながらのお稽古になりモタモタしてしまいましたが、皆さん温かい目で見守って頂きました。
とても有り難い事です。

最近、回を重ねると、指導をしている講師ではありますが、指導することで生徒の皆さんから教えられることが多いなぁとつくづく思います。

講師も毎回、どう伝えれば分かりやすいかを考えながら生徒の皆さんに指導しています。

生徒さんの手が止まると上手く伝えられていないと思い、別の言葉を探したり、言葉が出ずにアタフタしたり擬音語が多くなったりしてしまします。

まだまだ講師たちも修行中で生徒の皆さんより少し先に進んでいるだけです。

いつも真剣ながらも笑いが絶えないお稽古をしています。

コロナ対策も万全でお稽古をしています。

一度、どんなふうに前結びのお稽古をしているか覗いてみませんか?

生徒さんが
『前結びの着付けを習い始めてから着物を着るときに気負わずに着ることができています。以前、帯を後ろで結んでいたときは気合を入れないと着ることができなかった。』
と話してくださいました。

お稽古がある
ゆめタウン店では水曜日の14時~、土曜日の18時30分~、日曜日の10時30分~
和田山では土曜日の14時~
舞鶴店では日曜日の14時~
に前もって連絡を入れていただくと前結びの無料体験もお受けできますので、少しでも興味を持っていただけましたら、ご連絡ください。

お待ちしております。

無料体験の申し込みはこちらからどうぞ。

その他、疑問がございましたらこちらからお気軽にお問合せくださいませ。

きもののほそみ
(ゆめタウン店)
TEL0795-82-7000(営業時間10:00~20:00)

(舞鶴店)
TEL0773-78-3405(営業時間10:00~19:00)火・水・木定休日

アーカイブ
2021
2020