代表講師 – 【公式】 NPO法人 京都きもの塾 和み着つけ教室 | きもののほそみ

(北近畿エリアの着付け教室)
丹波市・舞鶴市・朝来市にて開催中

着付け教室

講師紹介teacher

[代表講師]

細見 みち子

着物を着ると気持ちが変わり、姿勢が変わり人生が変わった。
そんなお声を頂きます。

目線を感じ、自然と姿勢立ち振る舞いを気にするようになり、
姿勢が良くなり、健康にもなる、
表情が明るくなって、発想までが明るくなります。

着物を着て、日常に少し変化を加えるだけで、
今まで見ていた同じものが新しいものに見えてきます。
それは着物を着ると周りの目線を感じ、
自然と姿勢立ち振る舞いを気にするようになり姿勢が良くなる、
姿勢を気にすると健康にもなる、健康になると表情も明るくなって、
発想までが明るくなります。
そして今まで出会わなかった、
着物を通じて知り合った方々と新たな発見の話ができる、
それは自分自身の内面の気付きだったり、
着物をきるだけで全てに新しい気づきが生れるんです。

interview

早比楽の前結びの特徴はなんですか?
一度でも着物を着たことのある方の持つ着物に対するイメージは、
着物は腰紐でぎゅうぎゅうに締めて、着ている間は苦しいものだ
というイメージがあると思います。
それでは着物を気軽に来て出かけることなんて出来ません。
和み着つけ教室で教える早比楽の前結びは、全くしんどくありません。
着物ってこんなに楽で簡単なものだったの?と
今までの着物に対してのイメージが全く変わると言っていいほど、
着物を楽に着こなせる結び方です。もちろん美しさにもこだわります。
自分で簡単に素早く着ることが出来、そして着ていても苦しくないです。
和み着つけ教室では着物を日常的に着て頂く為に
苦しくない、簡単で楽な着付けをお伝えしています。
生徒さんが着付けをはじめられるきっかけは?
お母さん、おばあちゃんから引き継いだものを活かしたい、
そして子供達に繋げたい。理由は人それぞれです。
きっかけは人それぞれ。子供の入学式・卒業式に着て行きたい、
人生の節目の行事で自分で着たいなど、その理由は様々です。
その中でも多いのは押し入れにしまいぱなしの着物を
ちょっと着てみたいという方が多いと思います。
お嫁に来る時に持ってきたもの、母親や祖母から頂いたもの、
眠らせておくだけではもったいない、引き継いできたものを活かし、
そして次の世代に繋げてあげたいと、
その為には自分で簡単に着つけることが出来ればという理由が多いですね。
習ってご自分で着れることが出来るようになった方は
皆さま喜んでくださっております。
和み着つけ教室が大切にしていること。
姿勢が良くなる・健康になれる・マイナス思考を克服した・
自分に自信がついた・仲間ができたなど
着付けの技術の他に得られるものは様々、
楽しみながらやっていく、それがモットーです。

和み着つけ教室は楽しくをモットーに着物を楽しんでいただく教室です。
着物には本当に不思議な力があると感じています。
教室に最初はなかなかなじめなかった方、自分に自信がなかった方も、
着物教室が終盤にさしかかるにつれて、周りとのコミュニケーションも
自分から取るようになられて、自分に自信を持てる様になるんです。
最初は自分はついていけるか?など不安に思われ方も多くおられます。
しかし、それを仲間と一緒に乗り越えると、
着物を通じて本当の仲間ができるんです。

着物を着ていたら周囲からの目線を感じます。
そうすると自然と姿勢も変わり表情も変わり、人生が変わります。
そんな中、一番うれしかったことは、
生徒さんが着物を自分で着れたよってお店に着てくれた時です。
今では、何人かの生徒さんが集まり資格を取得し、
もっと前結びを広めようと挑戦してくれています。
最後にメッセージを…
興味がある方は是非、一度お越しいただけたら、一から着物の素晴らしさを感じて頂くことが出来ます。こんなに着物って簡単で楽なものだったんだと、自分にはこんな可能性があったんだと。費用も着物を広めたい思いからワンコインとお安く設定させて頂いております。
10回のコースを終えて、早比楽の前結びの着付けをマスターした今と違う自分に出会う為に私達が全力でサポートいたします。