〜ちょっとしたおでかけのきもの選び〜 – 【公式】前結びのNPO法人 京都きもの塾 和み着つけ教室 | きもののほそみ

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2022/11/07

〜ちょっとしたおでかけのきもの選び〜

こんにちは。
きもののほそみの栂井です。

朝晩めっきりと寒くなり
山々も紅葉やすすきの穂が美しい季節になりました。

 

ススキといえば
兵庫県神河町の砥峰高原〔とのみねこうげん〕
映画「ノルウェイの森」や「平清盛」「軍師官部衛」の
大河のロケ地としても有名です。

ススキが一面に広がる風景は、ほかにはない絶景スポット
だそうで、見頃は9月下旬から11月上旬だそうです。
今年は全国旅行支援もあり近くのホテルが満室だそうで、
生野高原にまで足を延ばして泊まられる方も
あるようです。

 

高原なので
おきもので行くにはアウトドアすぎますが・・・

 

 

 

秋はおきものを着てお出かけをしたくなる季節ですね。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、
ちょっとしたおでかけにどんな着物を着たらよいの?
という質問を受けることがあります。
ちょっとしたお出かけに華々しい訪問着では
仰々しいしと・・・

 

今回は、秋から冬へのちょっとしたお出かけシーンに
気負わずに着れるおきものをご紹介します。

 

 

これからのシーズン11月から3月頃までは
袷仕立てのおきもの小紋や紬が重宝します。
柔らかものの小紋は江戸小紋や無地感の細かい柄が
帯合わせもしやすいです。

 

また、紬はあまり目立ちたくない方にぴったりで
華やかさはありませんが、ザックリ感のあるものから
大島紬のようにシャリ感のあるものまで幅広くあります。

 

 

お家のタンスの中に「いつ着るの?」
という大島紬を眠らせたままにして入る方も
多いと思います。

そんな方は是非そのおきものを着て下さい。

八掛の色が赤くて目立ちすぎて・・・なんて方は
八掛の色を変えることもできますので。

そんな時はきもののほそみの「きものクリニック」をご利用下さいね。

京都から悉皆屋さんがこられて、
ご相談していただくことができます。

 

 

そして、お薦めなのは無地のおきものです。
なぜって、帯あわせがとっても簡単。

 

無地の場合は、金糸銀糸の入った重々しい帯をすると
フォーマルのお席向きになるので
気軽なお出かけには、シャレ袋帯や名古屋帯がお薦めです。

 

 

また半幅帯は帯締め帯揚げが要らず簡単で便利
帯結びも簡単に色々な形の結び方ができるので
楽しめます
今では、幅広の半幅帯もあるので前から見ると
シャレ袋帯をして入るの?と思うことがあります。

 

もちろん、
小紋や紬にも半幅帯を結んでいただくともできますが
色柄を見て合わせるとこになりますので
なんといっても無地のきものは便利ですね。

 

ほそみの和み着付け教室では
半幅帯の帯結びも習えますので興味のあるかたは、
是非お問い合わせくださいね。

そして、ワンランク上の装いに
活用の幅の広い羽織があるとさらに楽しめます。

 

羽織は防寒や塵除けとしても便利なものです。

袷仕立ての羽織は
寒さを感じる11月頃から3月まで着られる上着です。
コートと異なり、室内でも着たままでよいとされ、
ボタンや紐が多いきもの用のコートに比べて、
羽織紐1本で脱ぎ着できる気軽さも重宝です。

 

羽織は、生地の重さを肩だけが受け持ち
着たときのラインも肩から体に沿っていきますので
色柄はもちろん、素材の重さや風合いも吟味して、
選ばれるのが賢い羽織選びのポイントです。

 

柄もシンプルなきものには羽織の柄も大胆な個性派羽織で
アクセントも良いです。

 

また、無地感の羽織は用途も幅広く使えますので
紬のきものから付け下げまで使える万能タイプ
初めての羽織にはふさわしいかもしれません。

 

また、季節を問わずに着られる無地感覚の濃い色のきものに、
白っぽい羽織を組み合わせて
お正月から春先の外出時に羽織でのさりげない季節感の
演出ができるのも羽織の醍醐味です。

 

また、
羽裏も表地に合わせて市松や霞文様など脱いだときの
楽しみの一つでもあります。

 

 

そして、
最近は、単衣の羽織や透け間のある羽織も人気です。

 

温暖化で春先も気温の高い日などは
単衣仕立ての羽織が便利です
単衣や、透け間のある羽織には涼しげな羽織紐をつけると
さらに楽しめます。

 

というわけで

 

久しぶりの同窓会やお友達と一緒に京都散策や観劇など
人ごみに紛れても目立ちすぎず、凜として、
きものを着こなしているとステキですよね。
自分できものをきれると
よりきものを着ることに抵抗が無くなります。

 

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